昨年「テヒリーム」がグランプリを受賞した東京フィルメックス映画祭。今年も2本のイスラエル映画が出品されます。 上映作品1 : 「バシールとワルツを」アリ・フォアマン監督 アリ・フォアマン監督自身の第1次レバノン戦争従軍の記憶を斬新なアニメーションで再現する話題作。 2008年イスラエル87分 ヘブライ語 11月27日(木)18:50 有楽町朝日ホール 11月29日(土)21:15 シネカノン有楽町1丁目 ※この上映に先立ちまして、映画の背景をより深く理解するためのトークイベントを開催いたします。 ★11/27(木)17:50-18:30 「『バシールとワルツを』の予備知識講座」 ゲスト: 立山良司氏(防衛大学校総合安全保障研究科・国際関係学科教授) 会場:有楽町朝日ホールスクエア(11F)にて *入場無料 上映作品 2: 「いつかわかるだろう」アモス・ギタイ監督 2008年フランス 89分 ジャンヌ・モロー主演。現代のフランスを主な舞台としてホロコーストの傷跡を物語った巨匠ギタイの最新作。 11月24日(月・祝) 12:40 有楽町朝日ホール 11月25日 (火) 10:20 有楽町朝日ホール 料金:1回券1300円 チケットぴあにて取り扱い 問合せ:東京フィルメックス事務局 TEL 03-3560-6394 |