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2010-11年度 イスラエル政府奨学金詳細発表

2009年10月6日

2010年度のイスラエル政府奨学金詳細が発表されました。

応募締め切りは11月30日(月)必着です。以下のリンクをクリックすると、募集要項及び出願用紙がダウンロードできます。

 

日本語版募集要項

 

出願用紙

 

プリントアウトができない環境の方、またその他お問い合わせは、イスラエル大使館文化部(Tel. 03-3264-0392)までご連絡ください。



JICA 地球ひろば企画展「世界の幸せと悲しみ」にて、パネル展示中
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11月10日より22日まで、東京・広尾のJICA地球ひろばにおいて、世界中の開発途上国で心臓疾患を抱える子供たちを無償で治療しているイスラエルのNPO団体「Save a Child’s Heart」の活動や、治療を受ける子供たちの表情を撮影したパネルを展示しています。

 

詳細は こちら をご覧ください。

 

JICA地球ひろばへのアクセスは こちら

 

開館時間:午前10時〜午後8時(月曜休館、土日祝:午後6時閉館)

入場無料

 

 


キブツ・アルツィ合唱団 来日公演
2009年11月17日
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イスラエルで最も歴史が長い合唱団のひとつであり、全国のキブツメンバーから選抜された団員で構成されている「キブツ・アルツィ合唱団」が11月9日から14日まで初来日し、13日に東京で開催された「シャローム!イスラエル2009」イベントに出演したほか、京都府綾部市、岐阜県大垣市、静岡県熱海市でも公演を行いました。

会場によっては立ち見が出るほどの賑わいとなる中、合唱団はプログラム前半では民族の伝統や聖書をモチーフにした現代作品、後半ではシェメルなどイスラエルのポピュラー作品を中心に演奏し、息の合ったハーモニーで満場の喝采を受けました。

 

ご来場者には、合唱関係者やイスラエル文化に関心のある方、キブツ滞在経験のある方、過去に中東の相互理解を促進するプロジェクトに有志参加された方々など様々な方がいらっしゃり、公演後に直接団員たちと思い出話や公演の感想を話し合われるなど、文化交流の機会ともなりました。

 

キブツ・アルツィ合唱団は、昨年もフランスでパレスチナ・レバノンの合唱団との合同演奏会に参加するなど、音楽を通じた相互理解の試みを積極的に行っていますが、今回の来日公演の間にも、「音楽は文化・価値観の相違や政治環境を超越するものであることを改めて認識できた」「すばらしい方々との出会いに心から感謝します」という感想が団員から口々に聞こえました。

 今回の公演実現にあたりご尽力をいただきました各主催・後援者の皆様、実行委員・ボランティアスタッフとしてご活躍いただいた皆様、ご来場をいただきました皆様に改めてお礼申し上げます。


JATA旅行博2009に出展しました
9月18日−20日

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アジア最大級の観光イベントとして知られ、一般公開の2日間で毎年10万人以上が訪れる「JATA旅行博」に、今年も出展いたしました(9月18日〜20日まで、会場:東京ビッグサイト)。

 

本年度はブースでの観光案内・資料配布に加え、フォーシーズンズホテルのシェフによるイスラエル料理の実演と、前イスラエル親善特使のファッションデザイナー・ドン小西氏による試食・ワイン試飲のステージイベントを行いました。


ヴァイツマン研究所のアダ・ヨナット教授にノーベル化学賞
2009年10月8日
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スウェーデン王立科学アカデミーは10月7日、今年度のノーベル化学賞を、イスラエル・ヴァイツマン研究所のアダ・ヨナット教授、英国医学研究協議会(MRC)分子生物学研究所のベンカトラマン・ラマクリシュナン博士、米イェール大学のトーマス・A・スタイツ教授の3名に授与することを発表しました。

 

(詳細:ノーベル賞ウェブサイト/2009化学賞

 

アダ・ヨナット教授は1939年エルサレム生まれの70歳。ヴァイツマン研究所で博士号を取得後、70年代よりリボソーム構造の分析に着手し、後にその結晶化に成功、原子レベルでの構造と機能解明に貢献したことが評価されました。ヨナット教授はこれまでにも、イスラエル賞(化学研究部門・2002年)、ウォルフ賞(2006・7年)はじめ、国内外で数多くの栄誉ある科学賞を受賞しています。

 

今回の受賞で、ノーベル賞を授与されたイスラエル人は9人となりました。うち、ヨナット教授は化学賞で3人目、女性では初めての受賞という快挙になります。授賞式は本年12月10日にストックホルムで行われます。

 


Israel-Charm Your Week を開催しました(9月6日まで)

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9月2日(水)から9月6日(日)までの5日間、代官山駅前のSign Cafeにて、「ISRAEL-Charm Your Week」と題したイスラエル紹介イベントを行いました。

 

イベント期間中9月2日(11:00-15:00)、9月3日〜9月6日(11:00-23:00)の来場者数は約1350名、この期間特別メニューとして提供していたイスラエル料理の注文数は600食で、カフェにいらしたお客様の約半数はイスラエル料理を注文してくださいました。 また、9月4日のHadagNahashによるライブイベントには約600名にご来場いただき、満員の会場は熱気で包まれました。

 

ご来場いただきました皆様方に、改めて感謝申し上げます。来年度以降の継続的な開催も検討しておりますので、ご意見やご要望などお寄せいただれば幸いです。


イスラエル科学省が科学技術機構(JST)との科学技術推進プログラム覚書に調印


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イスラエル科学省と日本科学技術機構(JST)、双方の代表は12月11日、エルサレムに於いて、イスラエルと日本の科学技術共同研究に関するプログラム「戦略的国際科学技術推進事業」の覚書に調印した。

 

このプログラムは、両国間で合意した分野における科学技術研究への研究資金共同供給を通じて、相互の継続的な成長を促すもので、イスラエルと日本両政府の間で1994年12月に結ばれた、研究プロジェクト・合同セミナー・シンポジウム等を援助する目的の合意事項に基づいている。

 

今回イ印の運びとなった合意が、今後の共同研究事業において成果を生み、両国の外交・友好発展、ひいては世界の科学技術促進につながることを、在日イスラエル大使館としても願うものである。


イスラエル文化関連イベント情報更新&メールマガジン創刊のお知らせ
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ダンス・演劇・クラシック音楽・ポップ音楽・美術展・映画など、

ますます注目が集まるイスラエル人アーティストの活躍。

この冬も来日公演が目白押しです。

イスラエル文化関連のイベント情報を更新しましたのでご覧下さい。

 

また、このたび大使館文化部では、イスラエル文化に関心をお持ちの皆様にいち早く情報をお届けするため、イスラエル文化関連イベントのお知らせメールマガジンを創刊いたしました(発行は不定期)。一部の公演では、メールマガジンに登録いただいている方に割引などの特典もございます。

登録をご希望の方は、「メールマガジン送付希望」と本文にご記入の上、info.sec@tokyo.mfa.gov.ilまでメールをお送り下さい。なお、お送りいただいた個人情報は、メールマガジン送付以外の目的に使用することはございません。


最新情報

2009年9月17日

9月19・20日(土日)に東京ビッグサイトにて開催される「JATA旅行博」に今年度も出展します。

ファッションデザイナー・ドン小西氏によるイスラエル観光レクチャー、イスラエル料理の実演など、さまざまな企画をご紹介する予定です。

 

2009年9月17日

社団法人日本・イスラエル親善協会による、イスラエル情報・文化コラムなどが満載の独立ウェブサイトが、9月19日(土)より運用開始します。是非ご覧ください。

http://www.japan-israel-friendship.or.jp/

 

2009年9月16日

2008年12月27日に勃発したガザ紛争についての事実関係とイスラエル側の立場を伝える情報サイトがオープンしました。

アドレス:http://www.mfa.gov.il/GAZAFACTS/

 

2009年4月2日

イスラエル観光について、よくいただく質問をまとめた基本情報(改訂版)を掲載しました。こちら からダウンロードできます。

 

2009年2月18日

プレスカード申請方法、資格について

政府プレスオフィス(GPO)のプレスカード取得に必要な書類については、以下の申請用紙に詳細がございますので、必ず日本を出発される前にご確認ください。フリーランスの方は、依頼元からのレターヘッド付の依頼書が必要となります。詳細については、大使館広報部(03-3264-0561)までお問い合わせください。

 

申請方法、申請書については、下記のリンクから入手してください。(PDF)

申請用紙 その一

申請用紙 その二

申請用紙 その三

 

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